別れました

彼と別れました。
いい恋愛だったと思います。
彼は純粋で真面目だけど、少し弱い人でした。
言葉の綺麗なところや品のあるデートが大好きでした。あと、わたしの魅力については、止まることを知らない勢いで、語りました。
彼と居ると気持ち良くて幸せでした。
真っ直ぐにわたしだけを見つめて愛してくれたのは彼が初めてでした。
自分に自信もつきましたし、彼の愛は極上でした。
だけど、別れたのは彼が私を独占して束縛したいけど、残念なことに彼はわたしの10歳年下で、わたしを養う力がなかったのです。
わたしは、恋だけなら良かったのですが、自分も彼も結婚を視野に入れましたら成り立たないことが、現時点では如実になったのです。
わたしは、彼とお付き合いしながらも、池田亮司さんのことが、忘れられませんでした。
女は男を上書き保存するといいますが、彼はわたしに、上書き保存できませんでした。
亮司さんは、既婚者なので、わたしは片思いなのですが。結局わたしは、広い世界に行きたがっていて、ここじゃない何処か遠くを目指しているのだと思います。彼はそんな風にぶっ飛んで行くわたしが不安だったそうです。
なぜなら、いつかわたしはわたしの広い世界の中でいい人を見つけるだろうと、彼が思ったからです.
わたしは、自分は飛んで行くので、彼のように当たり前に生きる人に支えてもらいました.
彼と上質なカップルをテーマに知的で上品な物に沢山触れました。
デート代は、全額彼が持ってくれました。
わたしの病気にも理解がありました。

だけど、わたしは彼が、わたしを思うほどに強くは彼を愛せませんでした。

正直、断りきれずに付き合い初めて、付き合ったらデートが楽しくて、好きになるかも知れないと思ってたけど、彼ではない、という違和感が、拭われなかったんです。

彼は結婚や仕事がプレッシャーになってましたし、お互いに、別れてスッキリしたところもあると思います。

彼に優しくしてもらった自分自身をもっと大切にするために、新たな恋を探します。

もっと素敵な恋をして、幸せになります。

わたしの哲学

わたしは、自己紹介が、苦手です。
自己とはなんなのか?とずーと思っているからです。
学歴も職歴も、趣味も、特技も、わたし自信とはなんら関係あるものではありません。
それは、たまたまその時間をそのように過ごしていたという、グリコのオマケみたいなもんです。

自分を写真にとり、人に見せても、なにか違う気がするし。

だからこそ、わたしは、自分の感性で、文章を綴らなくては息苦しくなって自分のことがなんにもわからなくなってしまうのです。

わたしは、「ソフィーの世界」というちょっと昔に流行った哲学の本だけはですよ、絶対に読まないことにしています。

なぜなら
わたしはきっと破壊されてピカソになってしまうからです。
わたしはこれでも、人間として行きてきました。
人並みにいろんな社会経験も積みました。
しかし「ソフィーの世界」が恐ろしいのは
わたしの培った社会性を理性を完全に崩壊させ、
わたしを0歳の赤子にしてしまうのです。

「わたしは誰?」

わたしは痴呆ではありませんが、この答えがわかりません。

わたしは誰なんでしょう?
今日までどうやって生きてきたんでしょう?
わたしは何故この場所にいるのでしょう?
わたしは何故、何故、なぜ。。。

わたしは自己紹介が嫌いです。
履歴書も、職務経歴書も嫌いです。

わたしは考える葦です。

遠くへ行きたい

遠くに行きたいなって思います。
でも、一人旅ってできないタイプなので、困ってます。
どこをどう歩いていいか、わからないんです。
行けばどうにかなるさ、とは思いますが。
やはり事前に下調べしておくと旅の効率が上がります。

旅には根気が必要です。見たいところに歩いていくのも根気です。
途中で、遠くてやめようかなとか思うこともないわけではありません。

旅の目的は出発点に戻ってくることだと言う、素敵な言葉があります。
きっと、わたしはいろんなところを旅して、遠くに行って
最後に出発点に戻って「ここが一番いい」
そう感じると思います。

それがわかっていても
旅したいです。勇気があれば、池田亮司の原宿のライブに行きたい!!
本当には行くべきなのはわかっています。

だけど時期が12月なので、わたしは今回東京に一週間くらい滞在したいので、
時期が合わないのです。
東京で、ツイッターで友達になった女性や男性に会ってみたいとも思います。
東京!!ああ東京!!ああああ東京!!
行きたい!住みたい!
あああ!!

価値観の成長

心を磨いて、見かけに惑わされないように
物事の本質を見抜くようになってから
すごく、質素な暮らしが快適に感じるようになってきた。

音楽とミネラルウオーターで生きてる。

いろんなものに惑わされず、自分を強く持って生きてると
そんなに多くのものって必要なく感じる。

俗にまみれて行けば行くほど、欲が強くなって誘惑に負ける。
「死」ってみんなに平等なもの。
人間の本質に帰るだけ。

あんまり命に
不必要なことをしたくないけど、心に栄養は欲しい。
そういう想いが強くなってから、世の中にくだらないことが多くあるように感じた。

今新しい気持ちで、何かを吸収する時期なのかもしれない。
「学びたい」そう思う。
麗しい泉で体を洗い、すがすがしく深呼吸して空を仰ぎたい。
そう、思った。

心の中

心を美しくするために
読書をしたり、美術館に行ったりする。

心が強く美しくあれば、怖いものはほかになにもない。
素直な純粋な白い心を大切にして、いつもさわやかに過ごしたいと思う。

優しくやわらかな気持ちで、多くの方と接しながら笑顔で日々を過ごしたい。

どんなに、お金に困っても、心だけは美しくしていたい。
そう思う。

たとえお金が無くて、欲しいものが買えなくても
隣人の温かさに触れられるような、清い心を大切にする。

そんな風にけなげに生きてたら、きっと素敵なおばあちゃんになれるはず。
品格のある神々しい優しい、お皺ができるはず。

あるものを大切にしながら、背伸びせずに自分を通す。
欲張りすぎずに、感謝する。

心の中に沢山の高価な宝石をしまって、大事にする。
私の宝物は心の中に隠してある。
心を磨いて、内面を磨くことは
とても大切なこと。

あなたも、外見ばかりではなく自分の内面を磨いてください。
競争したりして疲れたあなたの弱音をそっと包んであげたい。
がんばったね。悔しかったね。


そんな風に気持ちを磨いて、内面を磨いて、人生を歩みます。

静かな葛藤

途方もない時間が
私の手に余るほどあって
その多くの時間を生きてるさなかに
私はエネルギーが高まって
そのエネルギーをどこに向かわせようか
わからず
ふらふらになり
リビングの静かなソファーにもたれて
静かな曲を聴いてる

もっと若いころはどうだったかというと
それが、いまとちっとも変わってないんだ

エネルギーを持て余しふらふらになって苦しむ私。
家事もなんにも手につかず
ふらふらしているのにエネルギーが体を満たしている。

「全部放出しちゃいなよ。ふらつくほどのエネルギーもったいないな」
彼はそう静かに話す。
どうやってこのエネルギーを放出させればいいんだ。
わからないんだ。
写真を撮ったり、ツイッターをしたり、してるけど
それは一種の命をつなぐ作業。
なんにも仕事ではないのかもしれないけれど
私の中の自分を表現したいエネルギーを少しは発散させることができる。

苦しくて目をつむって、深く深呼吸をする。
眠りから覚めたらきっと何かが変わるだろう。
私は生まれ変わるだろう。きっときっと。
思い描くことも不器用なまま、悪夢にうなされて
変わらない日々が私を包む

誰かが私の前に現れて何もかも解決してくれる日がくるんだ。
そうに違いない。きっと。
だけどもしかしたら、そうじゃないのかもしれないなと、思い始めた。
でも私は世間の人に期待されてる気がする!
自分がそう思うならきっとそうなんだ。
私は、長い髪をかき上げ、ふと窓の外に目をやった。
美しい川がいつもいつも、流れている。
なんだか、そのながれの速度が遅いような気もしたし、変わってないような気もした。
「君はもう少しスピードアップできないかな。ゆっくりさん」
誰かに言われた言葉が私の脳裏をかすめる。
だけど、私は私のペースでしか生きられないんだ。

「とみながさんは、理想と現実のギャップで苦しんでるのよ」
そうなのかもしれないなと、思った。

エアーステーションヒビキに混乱したけど

ラヂオを聴いていたら、混乱してきた。

それで、音楽を消して、涼しい部屋で横になってみた。
なんの混乱だったのか。

自分に必要な情報がありすぎて、身近に感じすぎたのだ。
友達がしゃべっているので、地元だし、身近な情報すぎて、自分に語り掛けているような感覚で
、私はいたずらに興奮させられたし、いたずらに感覚を刺激されて、倒れそうになった。
音楽も、楽しい音楽なのはいいことだが、どうしていたずらに人をその気にさせるような、中途半端なことをしてくれるのか。
気持ちに訴えかける曲が多く、私は気持ちがふらふらしてきて、倒れてしまった。
ラヂオを聴いていたら、やる気がわいてくる。
だけど、わいてきたやる気を、どこに向かわせて良いのかわからなさすぎるのだ。

まるで、ラヂオは、私を焦らして、愛撫している、いたずらな感じ。
愛撫は気持ちよく、興奮させられるけど、一人きりでは解消されない。

愛撫のようなエアーステーションヒビキ。

それで、ぶっ倒れて、情熱で、熱が出て、今日は苦しくて、お仕事お休みしてしまった。

音楽やそういった、エンターテイメントは、湧き上がるファンを興奮させ、ぶっ倒れさせてしまう。
私は、エアーステーションヒビキを聴いていて、ぶっ倒れてしまった。

ピロリ武智さんとも、申徹也さんとも、もっと仲良しになりたいなと思う。

それは、叶うだろうけど、表現者のあーいったエネルギーはすごいと思う。

いつだったか、葉加瀬太郎さんのコンサートに行った時にも、一週間高熱にうなされた。
刺激的過ぎたのだ。

やる気、未来、期待。そういった、前向きな感情表現も大切だが、いつもいつも日向でがんばってると、木陰の休息が欲しくなる。

たまに、ゆっくりハーブティーでも飲みながら、癒しの時間を持ちたいものだ。
時事や、世の中の流行にまったく関係のない、私の世界観をみんなで共有して、ひと時癒されてほしい。
男性は狩猟民族だから、時事に詳しく、社会で生き抜いていかなくてはならないが、私はキラキラふわふわしたものだけ見つめて、落ち着きのなかで、かわいらしく日々を過ごせたらいいと思う。

どこどこの何がいくらで、お買い得!だとかそういったのも楽しいが、高級なジュエリーや手の届かないほどの暮らしをしている、富豪のため息なども聴いてみたいものだ。

ピロリ武智さんも、申徹也さんも、頭がよくて、地元愛があり、私はとてもうれしいし、勇気づけられる。北九州がもっともっと活気づくように、私に何ができるかな?と思いながら、みんなのラジオを聴いてドキドキ興奮して楽しかった。

もっともっと、私を言葉で愛撫して、知的遊戯を楽しませて欲しい。

女性の方も素晴らしいですし、地域に根差した情報が多くつまってうれしいです。

混乱が大分溶けてきました。
エアーステーションヒビキ最高です。応援してます❤